『仕組み』とは

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顧客側にうまみの少ない商品があります

前のページのノックイン型投資信託というのも、この仕組み型金融商品の一種にあたります。(国民生活センターで注意喚起がでているほどなので、特別に取り上げました)

仕組み型金融商品が問題になっている共通点として、単純にリスクが分かりづらい点、オプション取引など理解しづらい金融商品を組み合わせて設計してあるため、ある一定のリスクについてはヘッジがあったりと、非常に悩ましいものが多いです。

しかし、サブプライムローン問題の際に、実際にノックイン型投資信託によって資産を失った方も多いようです。

いかにもリスクが高そうな投資信託以外にも、仕組預金という金融商品もあります。

高金利な設定+預金という言葉から安全なものを想像しますが、原則中途解約が不可能で、中途解約した場合でも元本割れになる可能性があります。

他にも、外貨と連動した商品などもあり、とにかく複雑な構造になっているものが多いです。

よくわからないと感じたなら、購入は避けておきましょう。