退職金で老後に備える

退職金は元本保証の定期預金を主軸に。

退職金のようなまとまったお金が入ると、『資産運用』を考える方が多いようです。しかし、老後のための大切なお金ですから安全性の高い方法を中心にして考える必要があるのではないでしょうか?

定番中の定番ではありますが、やはり『定期預金』がオススメです。退職金専用の運用プランなどがあり、金利も魅力的です。

その他に、検討されるのが『国債』や『投資信託』、『不動産投資』、『外貨預金』などです。これらの投資についてもリスクとリターンのバランスについて考えてみましょう。

リスクのある金融商品と、元本保証の定期をどのようなバランスで運用するかは個人によって考え方が違うと思いますが、これを機会にいろいろな金融商品について調べてみましょう。

資産運用に使われるネット銀行レーティング比較
総合
ランク
銀行名 各種ランキング ポイント 詳細
定期
預金
外貨
預金
1位 3位 2週間定期が人気
外貨預金も好条件
4位 2位 全体的に好条件
普段使い用口座として人気
あり 1位 外貨預金は最も好条件
サービスが豊富
2位 なし 3年以上の定期用金なら
金利水準は最高レベル
3位 なし 金額によらず金利が一定
少額運用におすすめ

退職金運用についての注意

退職金でまったお金が入ってから初めて『投資』を始めるという方は少なくありません。

初めての方の場合、成功例にばかり目を向けてしまいリスクの正しい評価の仕方や運用の方法、そしてどんなに失敗しても『自己責任』ということを軽視してしまいがちです。

特に大企業にお勤めだった方の場合、株についてはある程度触れる機会があるため、理解しているからと思ってかなりの割合をリスクの高い金融商品につぎ込んでしまうケースが多いのです。

他にも、銀行の退職金専用プランについても注意が必要なことをご存じない方が少なくありません。

というのも、高金利な定期に見えても実は3ヵ月だけでそのあとは普通の定期を複数年契約するセット販売のもの、投信や外貨預金とセットになっているものなどがあるからです。

また、一部の銀行だけだと思いますが手数料収入が多い投資信託や外貨預金をかなりしつこく勧めてくる場合もあり、銀行だからと信頼している人が多いためか、金融商品の内訳などをあまり検討せず契約してしまう方も中にはいらっしゃるようです。

長年働いた努力の結晶とも言うべき大切な大切な退職金ですから、ご家族ともしっかりと話し合いましょう。また、金額が大きい方は、専門家に相談するのも有効です。

資産運用に使われる証券会社レーティング比較
総合
ランク
銀行名 各種ランキング 詳細
国債 投資
信託
外国
債券
外貨
MMF
現物
ETF
REIT
なし 3位 1位 1位 3位 あり
2位 あり 2位 2位 3位 あり
なし 3位 4位 なし 2位 1位
1位 あり 3位 3位 あり あり
なし 3位 なし なし 1位 あり