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- 定期預金で資産運用
基本はやはり定期預金で
定期預金は最も身近な方法で、元本保証がある金融商品ですから退職金運用のように低リスクなことが求められるような場合は、主軸として考えていくことになります。
選ぶ際に気になるのはやはり金利水準です。
基本的に預入期間が長くなるほど金利も高くなりますが、退職金の場合、3ヵ月程度2%〜3%のような高金利な専用預金があります。
期間が短いですが、2%なら500万円が2万5千円程度増えます。(500万円×2%×(3ヵ月/12ヵ月))
ただ、制限として退職金の範囲内に限る場合が多く、明細などを求められることもあるのでその点はご注意ください。また、中には外貨預金や仕組預金などのリスクがある商品とセットになっていることもありますから、よく注意書きや条件を調べてからお申込みください。
退職金専用定期の期間が終わった後におすすめなのは、ネット銀行の定期預金です。
キャンペーン金利もありますが、基本的に普通の店舗型の銀行よりも高金利ですからまとまった金額を運用するなら結構差がでてきます。
下に、100万円以上300万円未満で金利比較しました。額が増えると金利も上昇しますが、基本的に順位は変わりませんからより大きな額を預け入れする方も参考にどうぞ。
基本的に1年定期がキャンペーンで金利が高くなっていることが多いのでそちらも参考に選んでみてください。
【主なリスク要因】
元本保証はあるが、預金保険によって保護されるのは1,000万円。

